株式会社みらい持続可能な やさしい 未来へ

熱線反射塗料 クリーンコートcc100

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環境省では、建物の温度上昇の抑制を目的とした塗料を総称して『遮熱塗料』と呼称しましたが、ここからは『熱の伝わりを遮断する塗料』という印象を受け、事実としてそのような方向性の塗料も販売されてきました。

 
しかし塗料の薄い膜で熱伝導をシャットアウトすることは現実には不可能であり、建物への熱の伝わりを遅らせるのが精一杯といったところ。この状況でも短時間ならば建物への熱の侵入を防ぐ意味はありますが、昨今の日本の夏においてはどうでしょうか。連日午前中から強烈な日差しが襲い、熱帯夜続きで明け方になっても建物は放熱できないまま次の朝を迎えます。結果として都市部は蓄熱コンクリートのジャングルと化し、ヒートアイランド現象は激しさを増すばかり。

 
そこで弊社では、塗膜表面での太陽光の中の熱線に対する反射率を上げ、塗装表面の温度上昇そのものを抑制する『熱線反射塗料』を提唱します。実際のところ、類似のコンセプトで開発された商品は他社にも存在しますが、それらの製品に対し、弊社がお勧めするクリーンコートcc100は以下のような優位性を持っています。

1 『優れた熱線反射性能』 熱線反射用の顔料の純度を上げ、顔料の粒径の配合も計算しつくし、

2 『優れた放熱性能』 塗膜を薄くできる強靭な樹脂と、形状までこだわり抜いた優れた放熱用顔料、

3 『コストの削減』 薄膜化で1缶あたりの塗装面積を拡大してイニシアルコストを低減、高価とされるシリコン樹脂の多用と、分子同士を重合させる技術で実現した驚異的な伸縮性と追従性により得られる、10年以上の耐久力がランニングコストを削減。