株式会社みらい持続可能な やさしい 未来へ

EMとは2

EMとは

有用な(Effective)微生物群(Microorganisms)の略。乳酸菌、酵母、光合成細菌から成る集合体で、EM菌という種の菌は存在しない。もともとは農業用の土壌改良資材として、琉球大学の比嘉照夫教授によって開発された。

これまでは人類の生存イコール、エントロピーの増大であった。EMは、おそらく人類が手に入れた初めてのエントロピー縮小の技術である。個人的には、このインパクトは天動説の世に地動説が現れたことに匹敵すると考えている。

EMの使用が起爆剤となり、自然界において微生物が担ってきた部分が復元される。

→自然のサイクルに戻すだけなので、副作用らしき現象が存在しない。
→非常に広範な分野において効果が確認されている。
→現状では農業、医療、環境浄化などが中心であるが、今後はエネルギー分野でも大きく利用されるのではないか。

安価であるが、その割にはもたらす作用は非常に大きい。

→一気に広まれば経済に悪影響が出ると予想される。
→日本国政府は黙殺の構え、マスメディアもほとんど報道しない。にもかかわらず、開発されて以来じわじわと広がり続けている。
→宮崎の口蹄疫、タイの大洪水の顛末などは典型例。

活用して効果を上げている組織も多数ある。

→岡崎での好例は太田商店のランニングエッグ。ただしEMの使用を積極的にはアピールしない戦略をとっている。
→国家レベルでの好例はタイ王国陸軍。大洪水の際にも大量使用しているが、我が国のメディアでは一切報じられていない。
→裏を返せば、早く知った者がそれぞれの分野での活用方法を研究していけば、ライバルを容易に出しぬくことが可能と言える。
→よほど悪どい事をしない限り、EM開発者サイドの態度は利用に関しては寛容であると感じている。


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EMみかん(早生)
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EMゆず
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