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フェアリーウォーターとは

フェアリーウォーターとは

 

カギは抗酸化力

『抗酸化力』と言うことばを聞いたことがあるでしょうか。『酸化』に抗う力ということですが、ではそもそも『酸化』とは何でしょうか。酸・アルカリとは関係ありません。様々な物質に酸素が結びつくことを酸化と呼んでおり、身の回りでは金属に酸素が結びつくサビ、食物に酸素が結びつく腐敗、燃えるものに酸素が結びつく燃焼などがあり、どちらかというと崩壊・劣化していくというイメージがあります。因みにこの酸化した状態の物質に、より酸素と結びつきやすい物質をぶつけて酸素を奪い取ってやることを『還元』といいます。『抗酸化力』とは酸化を防いだり、酸化したものを還元してやる力と考えればよいでしょう。

 

『酸化』と病気の関連性

実はもう少し掘り下げると、酸化とは『ある物質から電子を奪い去ること』と定義されます。余談ながら、『放射線』とは、当たった物質から電子を弾き飛ばしてしまう能力(この能力の事を放射能といいます)を持った電磁波全般を指す言葉です。そして、病気の原因を突き詰めていくと、行き過ぎた酸化に行き当たることが殆どで、私たちは放射線以外にも食物や化粧品、その他の化学合成物質による酸化、あるいは悪玉の細菌やウイルスなどによる酸化にさらされ続けています。したがって、抗酸化力のある物質を積極的に取り込むことには大きな意味があります。

 

抗酸化力のある物質

そもそも素性の良い野菜や果物、特に発酵食品には抗酸化力を持つものが多かったのですが、大量生産・大量消費の流れの中で、本来持つべき力を失ってしまったものが多いようです。そんな中で一時、水素水や水素吸引がブームになりました。水素は大変酸素と相性が良いので、酸化した物質から酸素を奪い取ることは可能と思われますが、残念なことにほとんど水に溶けません。したがって、飽和状態まで水素を溶かした水素水であっても、1日に20ℓほど飲まなければ期待するような効果が得られません。また、水素吸引をしたところで体の細胞に水素を届けるためには、血液中の血しょうという液体成分に溶け込ませなければならないのですが、水素は水にほとんど溶けませんので、現実的には水素の摂取での健康増進は難しいのです。

 

それなら電子を与えてやればよい

電子を奪われるのが酸化であるのなら、電子を供給してやれば酸化状態から脱出できるはずです。私が環境浄化などによく使うEMや、EMを使って生産した食物にはこの力があります。そもそも私は、『抗酸化力』と言うことば自体、EMの開発者である比嘉照夫教授が最初に使い始めたと思っています。つまり、比嘉教授が言い出すまでは存在しなかった概念であると考えています。(EMについてはこちら

さて、前置きが長くなってしまいましたが、フェアリーウォーターには、分子や原子に取り込まれることなく、自由にふるまえる状態の電子がふんだんに含まれています。フェアリーウォーターに電子を付与する方法は完全に企業秘密ですが、昔から『○○の霊水』などと呼ばれて大切にされていた湧き水などは、よく似たような性質を自然に持っていたのでしょう。特定の病気やけがに効くというわけではなく、酸化を解除することで各人がもともと持っている免疫力を後押ししながら、穏やかに様々なトラブルを解消していきます。もちろん副作用のようなものは発生しません。EMにもフェアリーウォーターにも、厚生労働省が認可しているような薬効成分などは一切入っていません。ただ現状の科学がここに行きついていないというだけの事です。したがって、残念ながら医薬品などを名乗ることはできません。あくまでも自己責任においてご使用ください。

 

因みに、EM研究の中心であるEM研究機構には、フェアリーウォーターを作る装置がすでに導入されています。どのように活用しているのかまでは、私にはわかりませんが。

 

フェアリーウォーターライト

  
フェアリーウォーターは、高レベル純水をベースとしているためミネラル分の含有は少なく、味についてのアドヴァンテージはありません。そこで、極めておいしい額田の地下水でこれを割り、味の向上とコストの低減を目指したものが、フェアリーウォーターライトです。
 

 

*フェアリーウォーター並びにフェアリーウォーターライトは、ペットの健康増進を目的としたペット向けの飲用水であり、雑貨品の扱いになっております。人間に対する使用は自己責任にてお願いいたします。